元風俗嬢。ノンフィクションです。

もうすぐ20歳になる頃、私は風俗嬢になりました。

勉強や学校が大嫌いなので高校を卒業してからフリーターで自由にバイトをしてそれなりに楽しんでいましたが人生一度きりなので色々な仕事がしたくてネットで色々調べているとホテルヘルスの求人情報を見つけてよく考えずに応募していました。今の時代LINEやメールですぐに連絡が取れるので全て勢いに任せて翌日に面接をお願いしました。

身分証のみ持ってきてね。と言われて教えていただいた住所に行くと雑居ビルの中にお店がありよく通っていた場所だったのでこんなところに普通にお店があるんだなぁと少し驚いたのを覚えています。お店の前で店長が待っていて名前を伝えて事務所に入るとホワイトボードに女の子の名前、棚にはローションやイソジン、コスプレ用の衣装などなどテレビや映画で観たことのあるような風景が広がっていて少しわくわくした気持ちになり早速面接が始まりました。

まず簡単に名前や性感帯、初体験はいつかなど紙に書いてくれと言われ、上着だけ脱いで容姿の確認をされました。なぜか私は不安な気持ちが一切なくお話しが上手な店長さんにまんまと乗せられて終始楽しい雰囲気で面接が終わりました。

 

店長はガタイが良くてスーツを着ていても腕や胸元からチラチラと刺青が見えていて一見そういうお仕事の方に見えるけどお話しがうまくて腰も低く私に一切の不安感を抱かせずにでも主導権は店長が握っていてうまく話に乗せられた感を少し感じましたが結論から言っても店長やスタッフの方は私たちキャストの見方をしてくれる親のような存在です。

お店選びで迷っている女の子はお金よりもスタッフさんの人柄で選ぶのをオススメします。

 

一旦この記事はここまで。

また続きを書きたいとおもいます!